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電子書籍とは?

電子書籍とは、紙の書籍をデータ化してネット上で閲覧できるようにしたものです。パソコン・スマホ・タブレット・専用デバイスなどで文字や画像を表示します。電子書籍は、「電子ブック」「デジタルブック」「Eブック」などと呼ばれることもあります。

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電子書籍の概要

電子書籍は、紙書籍と購入場所や方法が大きく異なります。どちらにもメリット・デメリットがありますが、この記事では電子書籍の概要を詳しく見ていきましょう。

購入場所

電子書籍は、各電子書籍ストアの公式サイト上で購入します。紙書籍のように特定の本屋に赴くのではなく、ネット環境があれば自宅でも外出先でもどこでも購入できます。

ストアによっては専用アプリを配信しているところもあり、アプリ上からコンテンツを購入できる場合もあります。例えば「LINEマンガ」は、ブラウザでもアプリでもコンテンツを購入できます。

購入方法

電子書籍を購入する場合は、始めに利用したいサイトに会員登録をする必要があります。次に、購入したい作品を登録したサイトで探します。購入方法は、ストア上とアプリ上とで多少異なるため、事前に購入方法を確認しておいてください。

電子書籍に多い購入形式は、現金そのままで購入するのではなく、ポイントやコインなどを現金で購入してからコンテンツを入手するパターンです。

電子書籍の購入方法について詳しく知りたい方は「電子書籍の買い方や読み方を徹底解説!購入前の注意点もチェック」をご覧ください。

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電子書籍の買い方や読み方を徹底解説!購入前の注意点もチェック
2020.7.31
電子書籍を購入できる場所 電子書籍は、各電子書籍ストアの公式サイト上で購入できます。購入と言っても紙書籍とは異なり、作品を購入するというよりは、作品の「閲覧権」を購入する形になります。 そのため、電子形態の書籍はモノとして手元においておくことはできません。電子機器でサービスにログインして閲覧する必要...…

購入料金

電子書籍には、有料作品と無料作品があります。作品によってさまざまな価格が設定されているのは、電子書籍が紙書籍とは異なり、価格維持に関する独占禁止法が適用されないためです。このおかげで価格はサービス提供会社が自由に決定できるようになっています。

著作物の再販制度(再販売価格維持制度)とは、出版社が書籍・雑誌の定価を決定し、小売書店等で定価販売ができる制度です。

ここからは、電子書籍の購入料金について見ていきましょう。

有料作品

有料作品の料金は各サービスにより異なります。一般的には、価格は紙書籍の定価より少し安いです。例えば「鬼滅の刃」1巻の料金をいくつかのサービスで比較すると下記表のようになります。

サービス名 料金
書店価格(紙書籍、定価) 440円
コミックシーモア 380ポイント(418円)
楽天Kobo 418円
honto 440円

数十円単位で安くなることもあるため、数を多く購入する場合はお得です。さらに、各サイトには割引クーポンやキャンペーンが展開されているため、それを利用するとさらに安く購入できる場合もあります。

無料作品

電子書籍では、無料で作品を提供していることもあります。キャンペーンやお試しで無料公開する場合が一般的です。これらのサービスを使うと、面白いコンテンツをタダで楽しめます。

例えば「楽天Kobo」と「コミックシーモア」では、以下のような作品が無料対象となっています。

サービス名 無料漫画例
楽天kobo ・アルキメデスの大戦
・のだめカンタービレ
コミックシーモア ・終わりのセラフ
・キャプテン翼 KIDS

読書形式

購入した作品の読み方には、ストリーミング再生とダウンロード再生があります。これらの読み方は、再生手順やデータを消費するタイミングが異なります。

それぞれの方法にメリットがあるため、状況によって使い分けるようにすると便利です。例えばネット環境が充実している場合はストリーミングで、外出先でネットなしで見たい場合はダウンロードといった具合です。

電子書籍をダウンロードしてオフライン再生するメリットやデメリットについて詳しく知りたい方は「電子書籍をオフラインで読める?知っておくべきデメリットや対応ストアを紹介!」をご覧ください。

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電子書籍をオフラインで読めるダウンロード型対応ストアを紹介!
2020.8.1
電子書籍のオフライン再生とは? 電子書籍サービスには、コンテンツをダウンロードしてオフライン再生できる機能があります。オフライン再生は、ネット回線なしで電子書籍を読むことができます。 使い方はとてもシンプルで、専用のリーダーアプリに購入済みの作品を保存するのみです。アプリは無料で簡単な操作でダウンロ...…

利用できる端末

電子書籍を利用する際には、各サービスの専用端末は必須ではありません。専用端末には特殊な機能があり便利ですが、わざわざ購入する必要はありません。通常はスマホやタブレットなどの通信機器で利用できます。

ここからは、電子書籍配信サービスに利用できる端末について見ていきましょう。

スマホ・タブレット

電子書籍は、スマホやタブレットで利用できます。サービスの中には、これらのモバイル端末のみでなく、パソコンで利用できるものも多いです。家にいるときはパソコンの大画面で見て、外出先ではモバイル端末で見るといった使い方ができます。

注意点として、各サービスで対応している端末のバージョンは異なります。使用端末によっては対応していない恐れもあります。また、リーダーアプリがAndroidのみに配信していてiPhoneには対応していないこともあります。

登録前に、各サービスのヘルプや規約で対応端末を確認してください。

電子書籍リーダー

一部のサービスでは専用の電子書籍リーダーを端末として発売しているところもあります。例えば、「Amazon Kindle」や「楽天 kobo Touch」などが有名です。

これらの専用端末には独自の機能があり、より読書がしやすい環境を作れます。例としてAmazonKindleには以下のような機能があります。

  • ブルーライトカット機能で目に優しい
  • 防水機能でお風呂やプールでも読める
  • 検索機能で言葉の意味や詳細をその場で確認できる

専用端末は電子書籍サービスの利用に必須ではありません。しかし目が疲れやすい方や水気がある場所で使いたい方など、場合によっては非常に便利です。電子書籍に拘って作品を読みたい方におすすめです。

マルチデバイス(共有)機能

電子書籍では、マルチデバイス機能を利用することで書籍を共有することができます。例えば楽天Koboでは、1アカウントをデバイス数無制限で共有できます。

同じアカウントを家族で使って、全員でさまざまなコンテンツを楽しむという使い方が可能です。別々の場所にいる場合でも、異なるデバイスを使って楽しめます。

電子書籍の共有について詳しく知りたい方は「電子書籍を友人間や社内で共有(シェア)していい?方法と注意点を徹底解説!」をご覧ください。

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電子書籍を友人間や社内で共有(シェア)していい?方法と注意点を徹底解説!
2020.7.31
電子書籍の共有(シェア)できる? 「家族や友人たちと、1つの契約を使って電子書籍サービスを利用出来たらいいな」と思ったことはありませんか?複数のアカウントを契約するとその分利用料金がかかるため、節約のために同アカウントを使いまわしたいと思うのは自然です。 実は電子書籍サービスには、1アカウントを共有...…

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電子書籍の便利な点

電子書籍には利用するのにはさまざまな利点があります。

まず電子書籍で配信されているコンテンツには在庫切れがありません。ほしい本が売り切れていることがないため、いつでもコンテンツを楽しめます。

また、紙書籍のように汚れたり紛失することもありません。さらに、大量の本を1つの端末にまとめて保管できるためかさばりません。

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電子書籍の不便な点

電子書籍を利用するにあたり不便な点もあります。

例えば、紙書籍ほど気軽にメモを書いたりマークをつけられません。また複数のページを素早く見比べることが難しいため、参考書のようにさまざまなページを頻繁に行き来するのには向いていません。

さらに紙書籍のように購入した書籍を売ったり、逆に中古品を買ったりということもできません。

電子書籍を利用するメリットとデメリットについて詳しく知りたい方は「電子書籍のメリットとデメリットを徹底解説!紙書籍との違いは?」をご覧ください。

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電子書籍のメリットとデメリットを徹底解説!紙書籍との違いは?
2020.7.31
近年市場が大きくなっている電子書籍 近年、書籍市場が変化していて、紙媒体の書籍に代わって電子書籍の市場が大きくなってきています。 紙と電子を合算した出版市場(推定販売金額)は、前年比0.2%増の1兆5,432億円。紙の市場は同4.3%減少しましたが、電子出版が同23.9%増と大きく成長したため、全体...…

初心者におすすめの電子書籍サービス

ここからは、電子書籍を初めて利用する方におすすめの電子書籍サービスを見ていきましょう。それぞれのストアには独自の魅力があるため、自分に合ったサービスを見つけるための参考にしてください。

3つの代表的なサービスの概要を簡単に解説します。

Kindleストア

電子書籍を初めて利用する方におすすめの電子書籍サービスのひとつに「Kindleストア」があります。

Kindleストアには、業界最多となる600万冊以上の配信作品数があります。かなり豊富なバリエーションのため、見たい作品を簡単に見つけることが可能です。

さまざまなジャンルの作品を豊富に配信していて、実用書・小説・漫画・雑誌・洋書など、ありとあらゆるコンテンツを楽しめます。

また「Kindle Unlimited」という読み放題プランもあります。登録すると圧倒的な量の作品をいつでもどこでも読み放題になります。30日間の無料体験もあるため、使い勝手を試してから本登録することもできます。

Kindleストアを特におすすめできる初心者の方としては、以下のようなユーザーが挙げられます。

  • まだ読みたい作品のジャンルが特に決まっていない方
  • 無料お試しを通して使い方や、使い心地を実際に体験したい方

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BookLive!

「BookLive!」という電子書籍もおすすめです。BookLive!は漫画を中心に配信しているサービスで、業界内で最多の90万冊以上の配信数を誇ります。

キャンペーンが豊富なためお得に利用しやすいのも魅力です。気に入った作品を安く購入できるチャンスが多いため、多くの冊数を購入したい方に便利です。また、無料作品が1万冊以上と多いため、お金をできるだけかけずに楽しみたい方にもぴったりです。

BookLive!が特におすすめの初心者の方としては、以下のようなユーザーがいます。

  • 漫画を中心に電子書籍を利用したい方
  • できるだけ安く電子書籍を利用したい方

BookLive!コミックの口コミやメリット、デメリットを知りたい方は「BookLive!コミック(ブッコミ)の口コミ評判はどう?メリットやデメリット、安全性を徹底解説!」をご覧ください。

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U-NEXT

「U-NEXT」もおすすめの電子書籍サービスです。U-NEXTは動画配信サービス(VOD)のサービスとして有名ですが、メインの動画配信と同時に電子書籍も利用できます。そのため、同じ作品を漫画とアニメという別々のスタイルでシームレスに利用可能です。

漫画などの書籍は、会員に毎月配布されるポイントを利用すると、何冊か無料で読むことができます。それ以外に、100誌以上の雑誌を読み放題で利用できます。こちらは別途料金やポイントの消費なく、月額料金のみで利用できるためお得感が高いです。

さらに、31日間の無料お試し期間があるのもうれしいサービスです。

U-NEXTが特におすすめの初心者には、以下のようなユーザーが挙げられます。

  • 漫画と動画を同時に楽しみたい方
  • 漫画や雑誌など娯楽として書籍を楽しみたい方

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ポイントは様々な物に交換できるため、通常登録よりも断然お得!

U-NEXTの漫画の口コミやメリット、デメリットを知りたい方は「U-NEXTの漫画の口コミ評判はどう?メリットやデメリットを徹底解説!」をご覧ください。

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