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電子書籍と紙の本はどっちがいい?違いを徹底比較

電子書籍に興味があるけれど、紙書籍とどっちが良いのか判断できずに悩んでいませんか?電子書籍と紙書籍の違いを理解できれば、どちらを選ぶべきか考えやすくなります。

今回の記事では両者の違いを比べながら、それぞれのメリットにもついても解説していきます。はじめに、電子書籍と紙の本の違いを3つの観点から見ていきましょう。

読書体験

電子書籍

電子書籍では、読書体験を豊かにできるさまざまな機能があります。例えば、作品に複数のしおりを挟んだりコメントを付けたりできます。しおりやコメントは複数の端末で同期できるため、場所や状況を問わずに利用できます。

また文字サイズの調整ができるため、文字が細かい本を読みやすくしたり、図の細かな部分を拡大したりできます。さらに、辞書機能を利用すると文中で気になった単語をすぐに調べられるため非常に便利です。

紙書籍と比較して利便性が高いため、本の内容を楽しむことを重視する方におすすめです。

紙の本

紙の本は所有欲を満たせる点が大きな特徴と言えます。他にも質感や装丁、インクの香りなど紙の本ならではの特徴もあります。作品によっては、裏表紙のおまけイラストなど紙の本でしか楽しめない部分もあります。

ほかにも、電子書籍化されていない作品がある点も紙の本を選ぶ理由となるでしょう。パラパラめくって目的のページを探すなど、本全体を捉えた読み方ができる点も電子書籍とは異なります。また、端末の充電やブルーライトによる目の疲れも気にする必要がありません。

電子書籍にはない魅力があるため、本全体を1つのコンテンツとして楽しみたい方におすすめです。

購入費用

電子書籍

電子書籍の値段は、紙の本と比べて安く設定されている場合が多いです。以下の表はその一例になります。

鬼滅の刃1巻の料金

購入先 料金
書店価格(紙書籍、定価) 440円
コミックシーモア(電子書籍) 380ポイント(418円)
楽天Kobo(電子書籍) 418円
honto(電子書籍) 440円

さらに電子書籍は、値引きセールやクーポン配布などのサービスを活用できる場合があります。例えば、過去の楽天スーパーセールでは、最大20%OFFのクーポン配布や100円で作品を購入できるキャンペーンが開催されていました。

また、ポイント購入時のボーナスなど、購入費用が実質安くなる仕組みがあるサイトも多くみられます。例えば、コミックシーモアは2,000ポイントを購入すると100ポイントが付与されるなど、購入ポイントに応じて特典ポイントが受け取れます。

このように、電子書籍の方が購入費用は安く済むことが多いです。在庫切れがないため、交通費をかけて書店を探し回ったり、希少価値のある本を高額で購入したりする必要もありません。

紙の本

紙の本の値段は、電子書籍と比べて高い場合が多いです。再販制度があるため、書店が独自にセールを開催できないことが原因の一つにあります。そのため、購入にかかるトータルの費用は電子書籍より高くなる傾向にあります。

しかし、紙の本には中古本という選択肢があることを忘れてはいけません。状態を気にしなければ、通常より安く購入できる可能性があります。

電子書籍にも低価格のレンタルという選択肢がありますが、紙の中古本の購入は、本が手元に残り続けるという大きなメリットがあります。また紙の本の場合、希少価値のある本は中古本として売却し、新たな書籍の購入代に充てることが可能です。

使い勝手

電子書籍

電子書籍は端末1つで複数の作品を読めるため、持ち運びの面で非常に便利です。外出先で本を読む際、その便利さをより実感できるでしょう。

また本棚用の場所が必要ないため、部屋のスペースの節約にもなります。つまり、書籍の保管場所を気にすることなく好きなだけ書籍を購入できます。

さらに、書店に足を運ばずに書籍を購入できることも便利な点と言えます。近所に書店がない方にとっては特にありがたいメリットです。

加えて電子書籍は、日焼けや虫食いなど保管状態に関する心配も要りません。購入から時間が経過しても常にきれいな状態で本を読めます。

紙の本

紙の本はサービス終了で読めなくなる可能性がありません。電子書籍のように配信サイトの規模や業績などを気にする必要がありません。そのため、ずっと手元に残しておきたい本は紙の本の方が向いています。

他の人と自由に貸し借りができる点も、電子書籍にはない特徴の1つです。おすすめの作品を友人や知人に薦める機会が多い場合は、紙の本を選ぶ意味は大きくなるでしょう。また紙の本はインテリアとして飾ることもでき、「読む」という範疇を超えて利用することもできます。

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電子書籍と紙の本のメリット・デメリットまとめ

電子書籍と紙書籍には、それぞれメリットとデメリットがあります。メリットとデメリットを正確に把握できると、どちらで購入するか迷った際の良い判断材料になります。

ここでは、電子書籍と紙の本のメリット・デメリットをそれぞれ見ていきましょう。

電子書籍

電子書籍のメリットには、例えば以下のようなものがあります。

  • 読みたい作品を検索すれば即座に見つけられる
  • 持ち運びの際に荷物にならない
  • 24時間いつでも作品を購入して読み始められる
  • 無料作品や読み放題を利用し低コストで多くの作品を楽しめる

一方、電子書籍のデメリットの例は以下の通りです。

  • サービスや端末ごとに操作方法が異なる
  • サービスごとに端末の推奨環境が決まっている
  • アプリの通知や充電切れなどで読書の手が止まる

電子書籍のメリットとデメリットについて詳しく知りたい方は「電子書籍のメリットとデメリットを徹底解説!紙書籍との違いは?」をご覧ください。

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電子書籍のメリットとデメリットを徹底解説!紙書籍との違いは?
2020.7.31
近年市場が大きくなっている電子書籍 近年、書籍市場が変化していて、紙媒体の書籍に代わって電子書籍の市場が大きくなってきています。 紙と電子を合算した出版市場(推定販売金額)は、前年比0.2%増の1兆5,432億円。紙の市場は同4.3%減少しましたが、電子出版が同23.9%増と大きく成長したため、全体...…

紙の本

紙の本を利用するメリットの例は以下の通りです。

  • 紙書籍ならではの質感を楽しめる
  • 電子書籍と比べて本の内容が記憶に残りやすい(研究結果で報告されている)
  • 書店で偶然目に止まった作品を読む楽しみがある
  • 貸し借りがしやすい

一方、紙の本のデメリットの例は以下の通りです。

  • すぐにかさばり重くなり、持ち運びにくい
  • 本が汚れたり紛失したりする可能性がある
  • 片手で作品を読み進めることが難しい

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電子書籍と紙の本をどっちがいいかは用途次第!漫画は?

電子書籍と紙の本のどちらが良いかは用途次第と言えます。利用状況や用途に応じて適した読書方法は異なるため、片方のみにこだわっていると損をすることもあります。それぞれが向いている本の用途の例として、以下のようなことが挙げられます。

電子書籍が向いている本の用途例

  • 漫画などメモの書き込みなどをせずに作品を読む
  • 紙の本が絶版になってしまっていて、現在は入手が難しい作品を読みたい
  • 大量の書籍を持ち運びたい

紙の本が向いている本の用途例

  • 本の記述内容を見比べなら読むなど、同時に複数のページを開く必要がある
  • 飛び出す絵本や小口への印刷など、紙の本独自のギミックを活用した作品を読む
  • 社内で書籍を共有して利用したい

用途ごとに、電子書籍と紙の本のどちらが適しているか判断して使い分けることがおすすめです。

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