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auひかりのプロバイダとは?

プロバイダとは光回線と自宅のインターネットを繋ぐ事業者のことです。プロバイダを通らなければインターネットを利用することはできません。

auひかりのプロバイダは以下の8社になります。

  • GMOとくとくBB
  • So-net
  • BIGLOBE
  • au one net
  • @nifty
  • @TCOM
  • Asahiネット
  • DTI

auひかりを利用するにあたり上記8社の中から1社を選ぶ必要があります。どのプロバイダを選んでも、料金はKDDIとプロバイダ一括で請求がきます。

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auひかりのプロバイダを選ぶ前に知っておきたい注意点

プロバイダ間の乗り換えが難しい

auひかりのプロバイダを契約後変更することは基本的にできません。変更するにはauひかりを解約することになるため、auひかりの違約金を払う必要があります。

また、auひかりに同一名義で再契約する場合はキャンペーン対象外になるため、工事費用を支払うことになります。

このように、プロバイダを変更する際には違約金や工事費用などの不要な料金が発生します。そのため、auひかりのプロバイダを決める際はよく比較検討する必要があります。

途中解約した場合は契約解除違約金が発生する

先ほどもお伝えした通り、auひかりを契約期間途中で解約した場合、契約解除違約金が発生してしまいます。契約解除違約金は契約プランにより異なりますので、以下の表を参考にしてください。

契約タイプ プラン名 契約期間 解約金
戸建て ずっとギガ得プラン 3年 15,000円
ギガ得プラン 2年 9,500円
標準プラン なし 0円
マンション お得プランA 2年 9,500円
標準プラン なし 0円

さらに契約解除違約金に加えて、解約の際には工事費などの支払いも発生してしまいます。発生する料金は以下のようなものがあります。

  • 回線工事費の残債(戸建ての場合625円×残月、マンションの場合1250円×残月)
  • 撤去工事費(戸建ての場合28,800円)
  • プロバイダごとの最低利用期間の違約金

最低利用期間の違約金の例として、BIGLOBEを戸建てタイプで利用していた場合15,000円が発生します。

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auひかりプロバイダの比較基準

auひかりプロバイダを比較した場合、通信速度やスペックに大きな差はありません。そのため、比較基準とした方が良い項目は以下になります。

  • 月額料金の安さ
  • 工事費の割引額の大きさ
  • キャッシュバック額の大きさ

ここではauひかりプロバイダの比較基準をそれぞれ見ていきましょう。

月額料金の安さ

月額料金はプロバイダにより異なり、以下の合算が月額料金となります。

  • 月額利用料
  • auひかり電話の割引の有無
  • 5G/10Gの高速サービス利用料

以下の表にプロバイダごとの料金をまとめたので参考にしてください。

プロバイダ 月額利用料(戸建て/マンション) auひかり電話割引(戸建て/マンション) 5G利用料 10G利用料
GMOとくとくBB 4,000円 / 2,600円 36(24)か月無料 なし 780円
So-net 3,480円 / 2,080円 60か月無料 500円 1,280円
BIGLOBE 5,400円~5,600円 / 3,800円 60か月無料 なし 780円
au one net 4,900円~5,100円 / 3,800円 割引なし なし 780円
@nifty 4,775円~4,975円 / 2,550円 割引なし なし 780円
@TCOM 4,775円~4,975円 / 2,150円 60か月無料 なし 780円
Asahiネット 4,650円~4,850円 / 2,550円 30か月無料 提供なし 提供なし
DTI 4,900円~5,100円 / 3,800円 割引なし 500円 1,280円

プロバイダごとに料金は大きく異なります。例えば「ずっとギガ得プラン」はGMOとくとくBBだと4,000円、So-netであれば3,480円と月額利用料が異なります。

またプロバイダの中には、auひかり電話の月額料金が割引されるものもあります。例えばauひかり電話の月額料金500円が、So-netでは60か月無料になります。

さらに5Gと10Gの高速サービス利用料もプロバイダごとに異なります。例として、GMOとくとくBBでは5G回線を追加料金なしで利用できますが、So-netでは500円追加料金が発生します。

利用したいサービスをあらかじめ決めておき、最安値になるプロバイダを選ぶとお得に利用できます。

工事費の割引額の大きさ

工事費の割引額もプロバイダにより異なります。以下の4社では、工事費が実質無料または一定期間無料になります。

プロバイダ 戸建ての工事費 マンションの工事費
GMOとくとくBB 実質無料 実質無料
So-net 一定期間無料(625円×36ヶ月) 実質無料
BIGLOBE 実質無料 実質無料
au one net 実質無料 実質無料
@nifty 必要 必要
@TCOM 必要 必要
Asahiネット 必要 必要
DTI 必要 必要

通常の工事費は戸建てタイプの場合は37,500円、マンションタイプの場合は30,000円になります。選ぶプロバイダを変えるのみで工事費が実質無料になるため、よく確認しておきましょう。

キャッシュバック額の大きさ

各プロバイダごとにキャッシュバックのキャンペーンを行っており、額の大きさも異なります。例えばBIGLOBEでは最大50,000円のキャッシュバックキャンペーンがあります。

中には高額のキャッシュバックを実施しているプロバイダもあるため、利用すると非常にお得に契約できます。事前にキャンペーン内容を確認して比較検討することが大切です。

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auひかりのプロバイダ8種の料金比較!安いのはどこ?

auひかりのプロバイダ8種の料金を以下の表にまとめました。ここでは比較基準として、戸建ては「ずっとギガ得プラン」、マンションは「V16プラン」で比較しています。

プロバイダ名 月額料金
戸建て/マンション
キャッシュバック
戸建て/マンション
工事費
戸建て/マンション
GMOとくとくBB 4,000円 / 2,600円 20,000円 / 5,000円 実質無料
So-net 3,480円 / 2,080円 なし 一定期間無料(625円×36ヶ月) / 実質無料
BIGLOBE 5,400円~5,600円 / 3,800円 50,000円 / 50,000円 通常料金 / 実質無料
au one net 4,900円~5,100円 / 3,800円 10,000円(ネット+電話の契約の場合) 実質無料
@nifty 4,775円~4,975円 / 2,550円 30,000円 37,500円 / 実質無料
@TCOM 4,775円~4,975円 / 2,150円 なし 37,500円 / 30,000円
Asahiネット 4,650円~4,850円 / 2,550円 なし 37,500円 / 30,000円
DTI 4,900円~5,100円 / 3,800円 38,000円 37,500円 / 30,000円

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auひかりのおすすめプロバイダは「GMOとくとくBB」

auひかりのおすすめのプロバイダは「GMOとくとくBB」です。GMOとくとくBBは、月額料金とキャッシュバック、工事費負担額をトータルで比較すると最もお得になります。とにかく使用料金を安く抑えたい方にはぜひおすすめのプロバイダになります。

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auひかりの詳しい口コミ評判について知りたい方は、「auひかりの口コミ評判はどう?メリットやデメリットを徹底解説!」をご覧ください。

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