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WiMAXとLTEについて

モバイル回線には「WiMAX」と「LTE」2種類の異なる回線があります。しかし、WiMAXとLTEそれぞれの違いについてよく分からない方も多いと思います。

この記事を最後まで読めば、WiMAXとLTEの違いが明確になるでしょう。それぞれの違いが明確になると、どの回線でモバイル回線を契約すると良いか判断できるようになります。

はじめに、それぞれの回線の概要について見ていきましょう。

WiMAXとは

WiMAXとは「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略称です。そしてWiMAXは、世界共通で使用される通信技術になります。

日本では、「UQコミュニケーションズ」がWiMAXを管理しています。「WiMAX2+」という回線名で、さまざまなプロバイダから提供されています。

WiMAX回線についてさらに詳しく知りたい方は「WiMAXとは何?読み方や料金プラン、WiFiとの違いなど概要を解説!」も参考にしてください。

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WiMAXとは何?読み方や料金プラン、WiFiとの違いなど概要を解説!
2020.11.7
WiMAXとは何? WiMAXとは「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略称で、通信規格の1種です。日本ではUQコミュニケーションズが「UQ WiMAX」としてサービスを提供しています。 モバイルルーターを持ち運ぶことで自宅のみでなく、外...…

LTEとは

LTEとは「Long Term evolution」の略称です。3G回線が進化したもので、4G回線に移行する際の手助けとなるために開発されました。

LTEは主に「docomo」、「au」、「SoftBank」などのスマートフォン向けの通信回線として利用されています。またワイモバイルやドコモWiFiなど、ポケットWiFiでもLTE回線は利用されています。

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WIMAXとLTEの違いを徹底比較

WiMAXとLTEの違いは、大きく分けて6点あります。ここからは、それぞれの違いについて詳しく見ていきましょう。

通信速度

WiMAXとLTEの違いとして、通信速度が挙げられます。注意点として、利用する端末により最大通信速度に大きく差が出ることもあります。

それぞれの最新端末を使用した場合の下りの通信速度について、下表にまとめたので見ていきましょう。

回線の種類使用端末下り最大通信速度
WiMAX2+Speed Wi-Fi NEXT W061.2Gbps
Y!mobilePocket WiFi 803ZT988Mbps
SoftBankPocket WiFi 802ZT988Mbps
docomoHW-01H1.7Gbps

最新機種に関しては、最大通信速度に大きな差はないこと、体感の通信速度は同程度であることが分かります。なおドコモ回線が特別速いのは、次世代の5G回線に対応している機種であるためです。

WiMAX、LTEともに年々通信速度は上昇しています。これから5G回線に対応していく機種も多くなるため、さらに高速化が進むことが予想されます。

通信の安定性

WiMAXとLTEの違いとして、通信の安定性が挙げられます。電波の周波数により通信の安定性に差が生じます。

それぞれの周波数について、下表にまとめたのでご確認ください。

回線の種類周波数
WiMAX2.4GHz、5GHz
LTE(プラチナバンド)700~900MHz

電波は周波数が低い方が、電波の届く範囲が広く障害物にも強いです。そのため、通信の安定性はLTEの方が優れていると言えます。

通信容量|速度制限

WiMAXとLTEの違いとして、通信容量が挙げられます。通信容量は、契約する事業者やプロバイダにより差があります。

主要な各回線の通信容量について下表にまとめたので、ご確認ください。

回線の種類サービス名通信容量
WiMAXBroad WiMAX3日間で10GB
UQ WiMAX
LTESoftBank月間50GB
docomo月間60GB
Y!mobile月間7GB(通常プラン)
3日間で10GB(オプション加入時)

注意点として、SoftBankやdocomoでは無制限プランがありません。また、通信容量を超えた場合、以下のような速度制限がかかってしまいます。

回線の種類プラン制限後回線速度期間
WiMAX7GBプラン128Kbps月末まで
ギガ放題プラン1Mbps翌日18時~翌々日2時まで
LTESoftBank
月間50GBプラン
128Kbps月末まで
docomo
月間60GBプラン
1Mbps月末まで
Y!mobile
月間7GBプラン
128Kbps月末まで
Y!mobile
3日間で10GBプラン
1Mbps当日18時~翌日1時まで

利用頻度に合わせて、契約する回線を選択する必要があります。

対応エリア

WiMAXとLTEでは、対応エリアも異なります。それぞれの人口カバー率(※)を下表にまとめたので、比較していきます。

(※)光回線のエリアが、どれだけの人口をカバーできているかを表す指標
・人口カバー率=カバーしている人口の合計 ÷ 国内総人口
回線の種類人口カバー率
WiMAX99%以上
LTE99%以上

基本的に対応エリアについては、WiMAXとLTEで大きな差はありません。しかし、周波数の関係で山間部や障害物が多い場所では、LTEの方がつながりやすいと言えます。

利用料金

WiMAXとLTEの違いとして、利用料金もあります。利用料金は、契約する事業者やプロバイダにより異なります。

主要なサービスの利用料金の例について、下表で見ていきます。

回線の種類サービス名利用料金
WiMAXBroad WiMAX
(実質無制限プラン)
3,392円
UQ WiMAX
(実質無制限プラン)
4,602円
LTEY!mobile
(実質無制限プラン)
4,765円
docomo
(月間60GBプラン)
7,812円
SoftBank
(月間50GBプラン)
8,149円

WiMAXは実質無制限で、制限のあるLTEよりも利用料金が安いです。WiMAXの月額料金が安い理由として、プロバイダごとにキャンペーンを行っていることがあります。

キャンペーン

WiMAXとLTEでは、キャンペーン内容も大きく異なります。また、キャンペーンは契約する事業者やプロバイダで異なります。

例として主要なサービスのキャンペーンについて下表にまとめたので、比較していきます。

回線の種類提供会社キャンペーン金額
WiMAXgmo とくとくBBキャッシュバックキャンペーン最大31,500円
Broad WiMAX解約違約金負担キャンペーン最大19,000円
LTENTT docomo月額料金割引キャンペーン月額料1,000円引き
(6か月)
SoftBank

キャンペーンに関しては、WiMAXの方が受け取れる金額が大きいです。WiMAXでは公式以外のプロバイダが多く、契約者確保のために高額のキャッシュバックを提供しています。

注意点として各プロバイダのキャンペーン内容は予告なしで変動するため、都度確認しておきましょう。

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WiMAXとLTEはどっちがおすすめ?

ここまで比較したように、WiMAXとLTEはそれぞれ一長一短があります。そのため、おすすめの人も各回線で異なります。ここからは、それぞれの回線がおすすめの人を見ていきましょう。

こんな人はWiMAXがおすすめ

WiMAXがおすすめの人は「月額料金を安く抑えたい方」と「高額なキャンペーンを受け取りたい方」です。

WiMAXでは、提供会社やプロバイダからのキャンペーン内容が充実しています。そのため、LTEよりも安い月額料金で利用でき、さらに高額なキャッシュバックや解約違約金負担まであることもあります。

こんな人はLTEがおすすめ

LTEがおすすめの人は「より安定した回線を利用したい方」と「WiMAXのエリア対応外の方」です。

LTEは周波数の関係上、WiMAXより通信の安定性が高い傾向にあります。また、WiMAXがつながりにくい山間部や障害物が多い場所でも、LTEの方がつながる可能性が高いです。

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WiMAXと他回線・機種の違いに関するよくある質問

WiMAXと4Gの違いは?

WiMAXと4Gの違いは、ここまで説明したWiMAXとLTEの違いと同じです。LTEは3Gが4Gに発展する間に作られたもので「3.9G」と呼ばれています。しかし4Gが発展した現在では、LTEも4Gと同じ意味を指す言葉として使われています。

WiMAXとポケットWiFiの違いは?

WiMAXとポケットWiFiの違いは、使用する回線にあります。WiMAXは、WiMAX2+の回線を使用した回線です。一方でポケットWiFiは、各社のLTE回線を使用しています。

また、ポケットWiFiは元々ワイモバイルの商標でしたが、現在はLET回線を利用しているモバイルWiFiの総称を指すようになっています。

WiMAXとポケットWiFiの違いについてさらに詳しく知りたい方は「WiMAXとポケットWiFiの違いは?料金や速度を徹底比較!」も参考にしてください。

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WiMAXとポケットWiFiの違いは?料金や速度を徹底比較!
2020.12.25
WiMAX(ワイマックス)とポケットWiFiの概要 インターネット回線の多様化に伴い、個人で契約可能なモバイル回線が増えて便利になりました。その反面、専門用語や固有の名称などが多く、サービスごとの違いがわからないと悩む方も多いのではないでしょうか? 特に「WiMAXとポケットWiFiの線引きがややこ...…

WiMAXとWiMAX2+の違いは?

WiMAXとWiMAX2+の違いは、回線の新しさです。WiMAXは旧回線で、2020年3月にサービスが終了しています。一方WiMAX2+は、2015年10月からサービスを開始した比較的新しい回線です。

また、それぞれの通信速度は大きく異なります。それぞれの最大速度を下表にまとめたので、参考にしてください。

回線の種類下り最大通信速度
WiMAX13.3Mbps
WiMAX2+1.2Gb㎰

表から通信速度は、WiMAX2+の方が圧倒的に速いことが分かります。

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